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隅田の花火。 [食物]

実家のマンションから見える隅田の花火。
実家で両親と、私達夫婦と、妹夫婦の6人でわいわい飲み喰いしながら花火を鑑賞するのが恒例行事。
今年も見事でした。
また来年もこうして皆で集まって花火を見ましょう。
明けて今日、目が覚めた時から偏頭痛。
午後になって本格的に痛み出し、ひとまず患部(今日は左のこめかみから後頭部にかけて)を冷やす。
彼は先日さんざん飲んだにもかかわらず、元気に高校野球の神奈川大会を観にでかけた。
私もぐったりしながらtvkで鑑賞。
横浜、負けちゃった。
でも相手校のピッチャーの子がなんかイタイケで、萌えた。
あんなんじゃ全国行っても猛者どもに狙われてしまうよ。と腐的な妄想をしてしまう私。
すみません…
東東京は国士舘も関一ももう負けちゃったし、帝京かな。
帝京の試合は毎年観にいってますが、毎年コンスタントにある程度のレベルまで仕上げてあるので、
観ていて安心。
番狂わせとかもドラマチックでたまにはいいけど、基本は強豪古豪がきちんと勝ってくれるのが好き。
競馬も、人気馬がその馬の脚質を生かして圧勝するのが好き。
王道が好き。
予定調和が好き。
あ、少しずれたかな。
でも、だからプロレスとか歌舞伎がすきなのかもしれない。
だって気持ち良い。
ここできまるってわかってるものがきちんときまるのって、一種のエクスタシーだと思う。
閑話休題。
鋼の錬金術師見終えた頃には偏頭痛も治まり、やっと家の中のことに手をつけ、ぶらぶら買い物へ。
7時でも明るくて、まだまだ遊べる気がしてわくわくしちゃう。
最近のご飯とか。





今週は外食と飲みでうち飯少ない。
同じような色合のものばかり出してるなぁ…
酢豚が好評だったかな?
作りおきの肉味噌をきゅうりにのっけたの、酒のつまみ感覚ですが、なかなか美味しかった。
急に思い立って作ったシナモンロール、「シナモンシュガーはたっぷりと」というのをためらったら、
やっぱりちょっとぼんやりした味になってしまった。
次は躊躇せずたっぷりかけよう。
カポナータをたくさん作ったので、明日はこれにオーバカナルでバゲット買ってきて食べるのだー
土用の丑。 [食物]

うなぎ食べました。
スーパーの鰻でも、上手に蒸しなおせば結構美味しく頂けると思います。
私が実践しているのは、一度熱湯で鰻の余分な油を洗い、酒をかけて5分程蒸すという方法です。
固かった鰻の身が驚く程ふっくら柔らかくなるのでオススメです。
しかし鰻を食べるに至るまでに無駄に紆余曲折。
そもそも丑の日の「う」を担いでるんだから「う」のつくものなら何でもいい筈、
じゃあウィンナーでもいいじゃない、
うずらの卵でもいいじゃない…
しかし「今日は土用の丑の日!さ、ウィンナーでも…」と言うのは気が引ける。
結局栄養価的にもこの季節に食するのが理にかなっていて、彼の好物ということもあり、
鰻を食するに至ったわけです。
彼も喜んでました。
おかしな理屈でウィンナー出さなくて本当に良かったね…
ここのところのご飯。





今週の献立は概ね好評。
ただし今日副菜として出した酢の物は好きではないと食べず。
実は味見した時、今日は酢の加減が程よく上手に出来たな、と思っていただけにガーン。
今日の配分がイマイチだったのか…今度酢の物作るときは少し配分変えて実験しよう。
皮から作った餃子は、皮の弾力を味わえる水餃子がメインだったのに、
おまけで焼いた焼き餃子の方がうまかったと言われる。
なかなかこちらの思うようにはいかないもんです。
ま、お互い様なのでしょうけどね。
プチトマトのりんご酢マリネ。 [食物]

プチトマトのりんご酢マリネ。
以前に職場の女子が作ってくれたのを、飲みの席でワインと一緒に頂いたのがすごく美味しかったので、
レシピを教えてもらいました。
湯むきしたプチトマトに軽く塩こしょうをし、
りんご酢とハチミツとオリーブオイルを合わせたマリネ液に漬けて数時間冷やして出来上がりです。
レシピを教わった時に、
「りんご酢はちょっと高くても有機の良いものを使うと美味しいよ」
と言われていたので、これを機に国産りんご100%の醸造酢を購入。
これが幸いだったのか、美味しくできました。
(でも最初に食べた時の感動はなかった…人に作ってもらった方が美味しく感じるのかも?)
酸味に角がなく、トマトが果物のように甘く感じました。
夏場の疲れた体によさそうです。
先週の夜やら朝やらのご飯。







週の半分くらいは外食。
今週もそんなかな。
新橋の居酒屋で飲んだ赤味噌ビール、八町味噌ビール、味噌の味はしなかった。
久々に食べた梅蘭の焼きそば、スタバのシナモンロール、博多天神のラーメン、美味しかった。
先週は映画を観に行ったり、さまぁ~ずのライブに行ったり、森美術館の「万華鏡の視覚」を見に行ったり、
私にしてはあっちこっちよくでかけました。
さまぁ~ずは、最高だー
季節の変わり目の約束。 [徒然]
今日はなんだか真夏?
な、お天気の中、以前の職場の友人と久しぶりに高円寺デートしました。
七つ森でカレーを食べながら散々喋って、
いや、しかし喋り足りない、ということで店をかえてお茶。
彼女と会うと、とても刺激的で感動的で、そして自分を省みるきっかけを貰える。
自分に正直で、真剣で、不器用な彼女が、私はとても大好きです。
私達夫婦の結婚記念日と、彼女のご両親のそれとが一緒だというのも、浅からぬご縁を感じます。
「また今度は、涼しくなった頃にね」
「今度は、暑くなってきた頃にね」
「桜が咲く頃に」
というのが、彼女とさようならをする時のご挨拶。
こういう約束は、あやふやで、すごくいいと思うのです。
季節の変化を感じたら、お互いにどちらともなくお伺いを立てる。
このくらいの距離感で付き合える人は、なかなか得がたいなぁ…。
今週のご飯。




今週は(彼にのみ)チャレンジ食材が満載。
牛肉と新生姜の薄くスライスしたのをサッと煮たもの、私はすごく好きだったけど、
彼はやっぱり生姜は好きじゃないと言って残した。
アボカド、もずくもやっぱりだめとのこと。
父のお土産の餃子と、おなすと豚肉の甘味噌炒めが好評だった。
な、お天気の中、以前の職場の友人と久しぶりに高円寺デートしました。
七つ森でカレーを食べながら散々喋って、
いや、しかし喋り足りない、ということで店をかえてお茶。
彼女と会うと、とても刺激的で感動的で、そして自分を省みるきっかけを貰える。
自分に正直で、真剣で、不器用な彼女が、私はとても大好きです。
私達夫婦の結婚記念日と、彼女のご両親のそれとが一緒だというのも、浅からぬご縁を感じます。
「また今度は、涼しくなった頃にね」
「今度は、暑くなってきた頃にね」
「桜が咲く頃に」
というのが、彼女とさようならをする時のご挨拶。
こういう約束は、あやふやで、すごくいいと思うのです。
季節の変化を感じたら、お互いにどちらともなくお伺いを立てる。
このくらいの距離感で付き合える人は、なかなか得がたいなぁ…。
今週のご飯。




今週は(彼にのみ)チャレンジ食材が満載。
牛肉と新生姜の薄くスライスしたのをサッと煮たもの、私はすごく好きだったけど、
彼はやっぱり生姜は好きじゃないと言って残した。
アボカド、もずくもやっぱりだめとのこと。
父のお土産の餃子と、おなすと豚肉の甘味噌炒めが好評だった。
一周忌。 [徒然]
今日は、昨年他界した祖母の一周忌でした。
我が家族は車で向かったのですが、渋滞に巻き込まれ、法要に間に合わないという失態を犯す。
ああ、いつもこんなようちの家族は…おばあちゃんごめん。
お墓に手を合わせながら、一年前の頃のことを思い出す。
お見舞いに行って、結婚式の式場のパンフレットを見せたこと。
銀のどんぐりを握り締めて毎晩回復を祈ったこと。
深夜に祖母の死を知り、寝ている彼が起きないように声を殺して泣いたこと。
斎場に親族皆で布団を敷いて寝泊りしたこと。
火葬されゆく祖母の棺桶に何度も「バイバイ」と手を振っていた母の後姿。
全然忘れていないけれど、
でもその痛みを実感として反芻するのにほんの少し時間がかかる。
それが1年分の時間の経過ということなのだろうか。
おじーちゃーん、
おばーちゃーん、
これからもよろしくねー
都合の良い孫でごめん。
ご飯の記録。





妹の旦那様が静岡の人で、地元民お薦めという、マルモの富士宮焼きそばを送ってくれた~
前から食べたいと思っていた富士宮焼きそば!
麺がもちっとしていて、肉かすがかりっと香ばしくて美味しかった!
まだあと何食か残っているけど、またお取り寄せしよう。
今週好評だったのは、鶏ムネの塩炒め。
キャベツ、ニラ、は一口大に切る。長ネギはみじん切り。
一口大に切った鶏ムネに下味をつけて、片栗粉をまぶしてゆがいておく。
ごま油を熱したフライパンに、長ネギのみじん切りを入れて香りを出したらキャベツを投入して炒める。
キャベツが少ししんなりしたらゆがいておいた鶏ムネ投入。
最後にニラを投入して炒め、塩コショウで味を調えて完成。
ごま油と香味野菜の風味のおかげで、味付けは塩だけで十分。
片栗粉をまぶして茹でた鶏ムネがぷるぷるで美味しい。
アスパラとニンジンの豚肉巻きは彼の好物。
献立をあれこれ考えるのが好きなのですが、たまにどうにもまとまらない時があって、
そんな時にはこれを作ればひとまず鉄板、というおかずです。
我が家族は車で向かったのですが、渋滞に巻き込まれ、法要に間に合わないという失態を犯す。
ああ、いつもこんなようちの家族は…おばあちゃんごめん。
お墓に手を合わせながら、一年前の頃のことを思い出す。
お見舞いに行って、結婚式の式場のパンフレットを見せたこと。
銀のどんぐりを握り締めて毎晩回復を祈ったこと。
深夜に祖母の死を知り、寝ている彼が起きないように声を殺して泣いたこと。
斎場に親族皆で布団を敷いて寝泊りしたこと。
火葬されゆく祖母の棺桶に何度も「バイバイ」と手を振っていた母の後姿。
全然忘れていないけれど、
でもその痛みを実感として反芻するのにほんの少し時間がかかる。
それが1年分の時間の経過ということなのだろうか。
おじーちゃーん、
おばーちゃーん、
これからもよろしくねー
都合の良い孫でごめん。
ご飯の記録。





妹の旦那様が静岡の人で、地元民お薦めという、マルモの富士宮焼きそばを送ってくれた~
前から食べたいと思っていた富士宮焼きそば!
麺がもちっとしていて、肉かすがかりっと香ばしくて美味しかった!
まだあと何食か残っているけど、またお取り寄せしよう。
今週好評だったのは、鶏ムネの塩炒め。
キャベツ、ニラ、は一口大に切る。長ネギはみじん切り。
一口大に切った鶏ムネに下味をつけて、片栗粉をまぶしてゆがいておく。
ごま油を熱したフライパンに、長ネギのみじん切りを入れて香りを出したらキャベツを投入して炒める。
キャベツが少ししんなりしたらゆがいておいた鶏ムネ投入。
最後にニラを投入して炒め、塩コショウで味を調えて完成。
ごま油と香味野菜の風味のおかげで、味付けは塩だけで十分。
片栗粉をまぶして茹でた鶏ムネがぷるぷるで美味しい。
アスパラとニンジンの豚肉巻きは彼の好物。
献立をあれこれ考えるのが好きなのですが、たまにどうにもまとまらない時があって、
そんな時にはこれを作ればひとまず鉄板、というおかずです。
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